電磁調理器・遠赤外線・絶縁通電|鋳造・フラックス・溶射は日本鋳造技術研究所

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電磁調理器・遠赤外線・絶縁通電

アルミや銅・土鍋を電磁調理器にかけたい!!遠赤外線の効果を出したい!!物質の電気の流れ方を変えたい!!

そんな時は溶射です。
非磁性な物に磁性合金を溶射して電磁調理器にかかる様にしたり、絶縁素材や通電素材を表面に処理する事によって電気の流れを変える事が出来ます。

電磁調理器・遠赤外線・絶縁通電とは

  • 銅製の調理器具は、熱伝導が良く均一に加熱できますが、電磁調理器には使えません。
    また、アルミ製の調理器具は、軽くて使い易いのですが、同じく電磁調理器には使えません。その様な場合には、電磁調理器との接触面に鉄を溶射する事により、使用する事が出来ます。
  • 遠赤外線とは電磁波の1種で、普通の"熱"とは違った温まり方をし、加熱・暖房・乾燥・健康・美容等でよく使用されています。
    簡単な例でいくと、キッチングリルで魚を焼くと外は焦げているのに中身が生っていう事がありますが、これを炭で焼くと表面も焼け中身も綺麗に焼けています。これは木炭を燃やした時に発せられる遠赤外線の効果があるからです。これと類似した状態をセラミック溶射で可能にします。
  • 大型のアルミ鍋を電磁調理器にかかる様な表面処理
    金属溶射(電磁調理器溶射)

  • 部品の表面を絶縁にする様な表面処理
    セラミック溶射(絶縁溶射)

  • 遠赤外線効果を上げる様な表面処理
    セラミック溶射(遠赤外線溶射)

  • アルミ鍋に対して電磁調理器+遠赤外線効果を持たせる表面処理
    (電磁調理器溶射+遠赤外線溶射)

電磁調理器・遠赤外線・絶縁通電には、以下の溶射方法