耐腐食(耐食)・防食(防錆)・耐薬品|鋳造・フラックス・溶射は日本鋳造技術研究所

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トップページ事業内容溶射加工耐腐食(耐食)・防食(防錆)・耐薬品

耐腐食(耐食)・防食(防錆)・耐薬品

錆びて困る! 材料が腐食する! 耐食金属が高い!

そんな時は溶射です。
一般に、鋼に対しては溶融亜鉛メッキという方法もありますが、薄物や大きさの制限があるもの又はより長持ちさせたい場合は溶射の方が最適です。

耐腐食・防食・耐薬品化とは

利用する為の原因として一番なじみのある物は、鋼で出来た製品の錆です。
古くから鋼構造部材を錆びから守るために、その表面に亜鉛・アルミニウム及びこれらの合金を電気めっき、溶融めっき、溶射法などによって施されてきました。
特に溶射法による施工は、成膜速度が速いため鋼構造物の防食処理として広く利用されています。
また、焼却炉・化学プラントやボイラー管関係の塩化・硫化・高温腐食に対しても、様々な合金を溶射して、腐食を抑える事が出来ます。

溶射の利点

  • 高価な材料を使用して部品を作らず、表面だけ耐食・防食・防錆性を持たせて、コストダウン可能
  • 耐食だけでなく、合わせて耐磨耗や硬度UPを組み合わせた溶射が可能
  • 社内の鋼製で使用している物の寿命をお手軽に延ばす事が出来ます
  • 大型フードに対し腐食し難くかつ摩耗に強い溶射 (耐食・耐磨耗)

  • 電気配電盤に対し屋外においても錆びない様にする溶射(防食(防錆)

  • 塩化物を排出するスクリューに対し腐食しない様にする溶射(耐食・・・現在使用中)

  • 大型ローター部に対し耐食かつ耐磨耗を目的とした溶射(耐食・耐磨耗)

耐腐食(耐食)・防食(防錆)・耐薬品には、以下の溶射方法