非粘着・耐摩耗性コーティング|鋳造・フラックス・溶射は日本鋳造技術研究所

facebook

お問い合わせフォームへ

事業内容

トップページ事業内容各種表面処理低摩擦(潤滑・離型)/高摩擦(滑り止め)コーティング

低摩擦(潤滑・離型)/高摩擦(滑り止め)コーティング

イメージ

溶射やテフロンコーティングを駆使した低摩擦(潤滑・離型)コーティング,面粗度や硬度をコントロールした高摩擦(滑り止め)コーティング

テフロンの摩擦係数は非常に低く、動摩擦係数は0.04。しかし、テフロンコーティングのみでは摩耗に弱く、初期能力を維持出来ないことが多い。そこで、弊社の低摩擦コーティングは、溶射含めて様々なコーティングを組み合わせることにより、摩耗に強く、潤滑や離型に優れるといった能力を長期間保持出来ることが可能です。

また、テフロンを使用せずに、摩擦係数の低い材料をコーティングすることにより、Hv1000を超える硬度低摩擦を兼ね備えたコーティングも施工可能です。

逆に、各種のスリップ防止、例えばロールに対して、物が滑ることを防止したい、雨の時に人や車のタイヤに対して滑りを防止したい等のニーズに対して、様々な面粗度や硬度をコントロールした高摩擦(滑り止め)コーティングも実施しております。

低摩擦(潤滑・離型)コーティング
  • 染料に対して離型性を求めたコーティング

    染料に対して離型性を求めたコーティング

    通常のテフロンコーティングと比べて、摩耗に強く、耐溶剤性があり、皮膜の剥離を軽減したコーティングです。
    ロールに限らず、食品関係の機械類から、その他産業用機械類へ通常のテフロンコーティングのみで対応されておられる場合には、耐久性がアップ致します。

  • 硬度と耐食性も必要とした産業用スリーブ

    硬度と耐食性も必要とした産業用スリーブ

    通常は硬化肉盛や自溶性合金といった類のコーティングを実施していたが、さらに低摩擦を必要としたコーティング。
    Hv1000以上でかつSUJ2に対する摩擦係数が通常のコーティングの1/2程度です。

高摩擦(滑り止め)コーティング
  • 低摩擦(潤滑・離型)コーティング例1

    ロールに対して、搬送物や巻き取り物に対して、スリップを防止するために施工する高摩擦(滑り止め)コーティングです。面粗度や硬度は自由に選択できます。

  • 低摩擦(潤滑・離型)コーティング

    屋外で使用する産業機械への滑り止めコーティングです。晴天時は問題になりませんが、雨や雪等によって、車のタイヤや人が通る際に滑る(スリップ)を防止するために,左図の様なコーティングを実施します。 屋外だけでなく、屋内での油等によるスリップや、黒鉛粉末等によるスリップに対しても、強力な滑り止め効果を発揮します。